技能実習制度について

今カテゴリー記事では、

・技能実習生受け入れ企業様へのインタビュー

・技能実習生・元技能実習生へのインタビュー

・技能実習制度の概要や仕組みなど

を今後紹介させていただきます。

(カテゴリー記事をまとめたものは、こちらから)

メディアの多くがマイナスとなるイメージの情報を発信していますが、現場の生の声をお届けし、何か感じていただけると幸いです。

また、外国人材を今後受け入れようと検討されている企業様にも参考となる材料となれば幸いです。

技能実習制度とは

建設現場で仕事をする様子技能実習制度について、簡単に説明させていただきます。より詳しい内容については、今後まとめていきます。

まず技能実習とは、

外国人技能実習制度は、我が国が先進国としての役割を果たしつつ国際社会との調和ある発展を図っていくため、技能、技術又は知識の開発途上国等への移転を図り、開発途上国等の経済発展を担う「人づくり」に協力することを目的としております。”(引用:厚生労働省ホームページより)

つまり、発展途上国等の技能取得を目的とし、人づくり(=国際貢献)のための制度と言えます。

そのため工場や飲食店での単純労働は認められていません。

受け入れ先での様子

これまで在留資格の申請や変更の手続き関連で、多くの受け入れ企業様、実習生とお付き合いしてきましたが、技能実習生の勤務態度は真面目で、技術を吸収しようと必死に働いている実習生が多く見受けられました。

実習生側も、母国への仕送りもあるため節約した生活ではありますが、休日は受け入れ先の方々と観光やBBQをしており、日本での生活にも満足している様子です。

企業様側も、受け入れ当初は文化の違いや言葉の壁を感じていたようですが、日々過ごしていくなかで、ひとつずつ乗り越え、実習生の受け入れ期間(最長5年)を過ぎても、再度雇用したいという要望もありました。

今後、企業様・実習生側目線で記事をアップしていきます。